大鹿村の夏イチゴ
夏イチゴハウス イチゴは高温が苦手な作物で、日本では6月以降はほとんど生産されていないのが現状です。 露地栽培した夏イチゴは、冷涼な南信州の大鹿村の空気に合い、形や大きさにさほどバラツキがない商品として市場 から注目を受けています。
果実は円錐形、果皮は明赤色で光沢が良く果肉の色は白色。果実は比較的硬く、しっかりしているので、暑い夏に出荷するに 適してします。大きさも比較的大きくないので、加工するのであれば、 ケーキに添えたりやクレープやワッフルにはさむなどするとインパクトがでます。夏イチゴハウス
当社が最初に手掛けたのが「サマープリンセス」という品種。
麗紅×夏芳の選抜系統に女峰を交配して育成、2003年に農林登録されました。
サマープリンセスハウス
■責任者より
小林満です。『生き物である農産物は、自然条件をそのままの状態で利用すること。』これが、夏イチゴづくりから学んだこ とです。まさに、大鹿村の自然を素直に受け入れたのがこの夏イチゴといえましょう。大鹿村のこの豊かなめぐみをご堪能ください。
■お問合せ

〒399-3502
長野県下伊那郡大鹿村大字大河原887-1
●電話:0265-39-2154
●ファックス:0265-39-2040
●E-mail:access@summer-princess.jp
(土日祝日を除く、9時〜18時)

大鹿村写真
サマープリンセス
最初に手掛けた夏イチゴ「サマープリンセス」を初めて生産したのが2006年。当社において夏イチゴを生産、採取することは未知の試みでしたが、なんとか営業にこぎつけることができました。老舗のケーキ屋さんとの商談が成立し出荷を始めたところ、お客様より、その品質の良さに太鼓判を押していただき、他のお客様をご紹介していただくなど、取引先の輪が広がっているところです。
最近ではサマープリンセス以外の品種の栽培も始め、今後は供給量の安定を図り、より美味しい、より安全で安心な夏イチゴ品種ををお届けできる様頑張りますので、ご愛顧のほどよろしくお願いし ます。

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